Sports Research (スポーツリサーチ)画像

Sports Researchの人気ダイエット・筋肉増強サプリの効果や海外で評判のおすすめサプリを紹介

1990年代に血液の体循環と発汗を促進させ、ダイエットや筋力増強をサポートするSweet Sweat (スウィートスウェット)が全米で大ヒットとなり、その後サプリメントやフィットネスアクセサリー、天然オイルなど幅広いスポーツサポート製品を提供する世界的な健康補助会社となったSports Research (スポーツリサーチ)

最高品質のアスリート向けメーカーの一つであるSports Research (スポーツリサーチ)の海外での評判や人気おすすめサプリの効果副作用、日本で人気のあるサプリメントまで説明します。

Sports Research (スポーツリサーチ)とは

Sports Research (スポーツリサーチ)は1980年に設立されたアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに本社をもつフィットネス・メーカーです。

理想的なボディとウェルネスの目標に到達させ、維持する』を理念に筋力増強や疲労回復促進、持久力アップ、減量補助、睡眠補助、運動パフォーマンスの向上をサポートするスポーツにフィットした製品を提供しています。

概要

  • プロ・アマチュア問わず米国アスリート愛用率No,1ブランド
  • 全ての製品が非遺伝子組み換え(Non-GMO)を不使用
  • グルテン、乳製品、卵、ピーナッツ、魚貝類、大豆、小麦、酵母の成分配合なし(例外あり。)
  • 充填剤、結合剤、防腐剤、人工成分およびステアリン酸マグネシウムを不使用

品質と評判

スポーツリサーチ社はパーソナルトレーナーやスポーツインストラクター、ボディビルダーなどプロ・アマチュア問わず米国アスリート達から今最も支持を獲得しているサプリメントメーカーです。

プロテインやアミノ酸などを愛用するアスリートは基礎栄養素の必要量が多く、企業側も必然的にコストカットにウェートを置くことになり、その結果としてアスリート向け栄養補助食品企業は一般的な健康美容メーカーと比較して品質面に劣る傾向があります。

スポーツリサーチが絶大な人気を博しているその背景には、年々健康志向が高まっているアメリカで品質面が医療向けメーカーと遜色がないレベルのアスリート向け栄養補助食品の需要が拡大しているためです。

スポーツリサーチ社のサプリメントは全て非遺伝子組み換え(Non-GMO)の原料から製造され、そのほとんどがグルテン、乳製品、卵、ピーナッツ、魚貝類、大豆、小麦、酵母、充填剤、結合剤、防腐剤、人工成分およびステアリン酸マグネシウムを含んでいません。

さらにソフトカプセルの製品に関してはオーガニックエクストラバージンオリーブオイルオーガニックエクストラバージンココナッツオイルなどの原料を中心に使用しており、アスリート向けサプリメントメーカーの中でこれ以上に安全面に配慮したメーカーは存在しません。

その品質の高さからスポーツを嗜まない層の愛用者も多くみられ、世界中でワークアウトブームが巻き起こっていることも相まって飛躍的に業績を伸ばしているメーカーとなっています。

日本での評判

近年前例がないほどのフィットネスブームに沸く日本ですがスポーツリサーチ社の知名度はそこまで高くはなく、Sweet Sweat (スウィートスウェット)MCTオイルの愛用者が多少みられる程度となっています。

ただ、その品質の高さから口コミで徐々にパーソナルトレーナーやスポーツインストラクターなどに浸透しつつあり、これから一般ユーザーの利用者が増加することは間違いないと考えられます。

マイナスポイントや欠点

コストパフォーマンス面で非常に優れるスポーツリサーチ社ですが30種類程の製品しか販売しておらず、なによりアスリート向けのサプリメントメーカーでありながらプロテイン関連の製品ラインナップが貧弱である点が挙げられます。

ホエイプロテインを販売していない

ホエイプロテインは効率的なタンパク質摂取および筋肉増量には不可欠な存在でアスリートの必需品といえるサプリメントですが、スポーツリサーチ社はアスリート向け栄養補助食品メーカーとしては珍しくホエイプロテインを販売していません。

ホエイプロテインは数多いプロテインサプリの中で最も吸収率および筋肉増強率が高いと考えられていますが、ステロイドや抗生物質など有害物質混入リスクの危険性が最も高い製品の一つでもあります。

ホエイプロテインの潜在的なリスクを考慮して製品を開発していないかの真偽は不明ですが、スポーツリサーチ社の製品でタンパク質を補給するとなるとボーンブロス・プロテインコラーゲンペプチドの二者択一となってしまいます。

総評

アスリート向けサプリメーカーは充填剤、結合剤、防腐剤、人工成分およびステアリン酸マグネシウムなどの添加物を多量に使用しているメーカーばかりで、最優先事項であるはずの健康面への配慮を軽んじる利益優先主義の企業が大半を占めている現実が存在します。

特に滑沢剤として利用されるステアリン酸マグネシウムは基本栄養素の体内吸収を阻害するだけでなく、肝臓や腎臓への負荷が重いため将来思わぬ健康被害が続出する可能性が示唆されています。

主要構成成分だけでなくカプセル部分のほぼ全てが添加物なしのオーガニック自然食品由来の原料から製造されているスポーツリサーチ社の製品は、サプリメントによる将来的な健康リスクに懸念する方でも安心して摂取することができるため、アスリートだけでなく一般のユーザーに最も推奨するサプリメーカーの一つとなっています。

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日本で人気の高いおすすめサプリ

日本では人気評判で述べた通り知名度自体が低いため諸外国と比較して非常に愛用者が少ないメーカーですが、日本でも大ブームとなっているダイエット・減量補助食品MCTオイルを愛用している方が多くみられます。

MCTオイル以外では筋肉増強率および疲労回復効果の高いボーンブロス・プロテインを高負荷なトレーニングを重ねるボディビルダーを中心に僅かではありますが人気を集めています。

Sports Research, MCTオイル

Sports Research, MCTオイル画像

MCTオイルはココナッツやパームなどに含まれる中鎖脂肪酸100%のオイルのことで、著書『シリコンバレー式最強の食事』内で紹介された『完全無欠コーヒー』により食事制限や運動をせずとも飲むだけで簡単に痩せることができるダイエット法として世界中で大流行となりました。

MCTオイルのダイエット法が世界的に流行した背景にはケトン体の生成を促進させ、エネルギー代謝を活発にして、コレステロールや中性脂肪を蓄積されにくくするだけでなく、食欲を抑える作用も有することから短期間でも結果が明確に得られる点です。

脂肪燃焼効果だけでなく脳細胞のエネルギー伝達促進作用にも優れるMCTオイルは、短期的な記憶力、集中力、認知能力、学習能力など脳全般の機能を大幅に高めることが可能で、アルツハイマー病、認知症、ADHD (注意欠陥・多動性障害)など発達障害の改善の可能性があり、さらに近年になってがん細胞を抑制する効果も様々な研究で確認されています。

スポーツリサーチMCTオイル非GMO(非遺伝子組み換え)オーガニックココナッツから抽出されたC8:カプリル酸、C10:カプリン酸、C12:ラウリン酸を含む100%天然成分のMCTオイルです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
カロリー125
脂肪からのカロリー125
総脂質14g22%
飽和脂肪14g70%
コレステロール0mg0%
ナトリウム0mg0%
総炭水化物0g0%
タンパク質0g0%
中鎖トリグリセリド(MCT)
C8:0-カプリル酸4,800mg
C10:0-カプリン酸3,900mg
C12:0ラウリン酸4,000mg

一般的にC12:ラウリン酸を含むMCTオイルはダイエットには不向きとされていますが、胃腸の有害微生物の殺菌、特にカンジダ菌の駆除に優れており、その他にも皮脂バランスを調整効果により脂性肌・乾燥肌を改善するなど美容効果にも期待することができます。

数多いMCTオイルの中でも米国アスリートの愛用者が最も多い製品の一つで、脂肪燃焼やダイエット、筋肉増強などに限らずMCTオイルの活用を考えている方全員におすすめできる製品です。

過剰摂取による副作用はほぼありませんが、アスリート定番サプリ高濃度ビタミンDと併用すると血中カルシウム濃度が上昇し、心筋梗塞や脳卒中など心血管疾患の発症を高める可能性が示唆されているため、動脈の石灰化リスクを軽減させるビタミンKの摂取が推奨されています。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
カルシウム
マグネシウム
過剰摂取による副作用
下痢
吐き気

Sports Research, ボーンブロス・プロテイン

Sports Research, ボーンブロス・プロテイン画像

ボーンブロス・プロテインは鶏骨や牛骨を煮詰めたスープから製造されたプロテインで、19種類以上のアミノ酸、コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、カルシウム、マグネシウムなど数十種類の異なる栄養素を豊富に含む滋養強壮剤として知られます。

まずボーンブロスには筋肉組織の構築修復や筋肉と結合組織の健康維持、骨密度の強化補助など代謝機能および細胞組織構築に重要なアミノ酸が豊富に含まれ、さらに軟骨の生成と損傷した関節組織の修復など関節保護に優れたコラーゲン、グルコサミン、コンドロイチンも多量に含むことから関節に高負荷のかかるアスリートに最適なプロテインだと考えられています。

その他にも免疫機能の改善や肌・髪・爪の生成補助、食欲抑制による減量効果アップ、腸内層の補修保護による腸疾患緩和、肝臓機能向上および汚染物質のデトックス効果アップなどボーンブロス・プロテインには様々な健康的メリットがあると考えられていますが、人体に関する科学的研究は一切ないためこれらの効果効能は栄養学的推測に過ぎない段階です。

さらにボーンブロス・プロテインホエイプロテイン植物性プロテインのようにアミノ酸の栄養成分量が表示されることがないため、数多い栄養補助食品の中でも特にブラックボックス化された製品であることを理解して購入する必要があります。

スポーツリサーチ社ボーンブロス・プロテインは自然に近い環境で育った放し飼い鶏のスープから製造され、1サービング(26.8 g)あたり20gのタンパク質と、コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、カルシウム、鉄、ナトリウム、カリウムなどのミネラルを含み、遺伝子組み換え作物(GMO)不使用のボーンブロス・プロテインです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
カロリー100
総脂質1g1%
総炭水化物3g1%
タンパク質20g40%
カルシウム30mg2%
0.35mg2%
ナトリウム160mg7%
カリウム320mg7%
骨芽プロテインコンセントレート(鶏)22.75g

アメリカで最も人気の筋肉増強効果の高いボーンブロス・プロテインの一つですが、鶏骨から抽出されたボーンブロスは鉛が多く含まれている可能性があるため(牛骨はステロイドや抗生物質。)、気になる方は重金属排出に優れた作用をもつグルタチオンα-リポ酸(R-リポ酸)を定期的に摂取してください。

サプリメントの効果や副作用

過剰摂取による副作用
下痢
吐き気
腹痛

海外で評判の良いおすすめサプリ

海外ではオメガ3・EPA・DHAの豊富なフィッシュオイルを上回る効能をもつ『クリルオイル』、トレーニング後の炎症や筋肉痛を軽減効果に優れる『タルトチェリー』、残留農薬や添加物、重金属など化学物質デトックスのエキスパート『活性炭』、朝だるくて起きられないなどの不眠症や起床時の疲労感・眠気を軽減する『L-テアニン』、ダイエット食品の中でも食欲を抑える効果が高い『グリーンコーヒー豆エキス』、育毛発毛効果に優れる『ビオチン』、肌の保湿力に優れた美肌栄養素『フィトセラミド』、運動・食事制限なしで体重減少を可能とする『CLA(共役リノール酸)』、月経前症候群(PMS)の緩和や妊活・不妊症対策に優れる『イブニング・プリムローズ』、運動パフォーマンスや筋肉増強効果の上げる『ビタミンK2+D3』、疲労回復に優れる『コラーゲンペプチド』などダイエットや減量補助、食欲の抑制、筋肉増強および損傷した筋肉組織の回復力向上、夜間トレーニング後の睡眠導入のスムーズ化および睡眠の質の上げる効果を目的としたサプリメントが人気となっています。

Sports Research, 南極クリル (オキアミ)オイル

Sports Research, 南極クリル (オキアミ)オイル画像

クリルオイルとは南極海に群生する動物プランクトンの一種『南極オキアミ』から抽出されたオイル成分のことで、地球上で汚染度の最も低い南極海を生息としているオキアミのみを原料としており、水銀や汚染物質等の除去処理をせずとも製品化できるほどのクリーンな天然資源と言われています。

健康補助食品の定番であるオメガ3・EPA・DHAフィッシュオイルサプリで摂取することが一般的でしたが、近年欧米では効能作用で上回るクリルオイルサプリに乗り換える方が増加しています。

クリルオイルEPA・DHAがリン脂質結合型によって形成されているため一般的なフィッシュオイルと比較して10倍以上の吸収率が確認されており、さらにオキアミ由来のためビタミンCの6,000倍、ビタミンEの550倍、β-カロテンの40倍の抗酸化作用を有する自然界で最高の抗酸化物質の一つアスタキサンチンを微量ながら含んでいます。

まずクリルオイルは脳への血流促進および神経細胞の補修作用による物忘れや短期および長期の記憶力など脳機能の向上、ADHD (注意欠陥・多動性障害)など発達障害、アルツハイマー病などの認知症、パーキンソン病の緩和、細胞組織の炎症抑制作用による炎症性腸疾患、潰瘍性大腸炎、クローン病、IBS(過敏性腸症候群)の緩和などフィッシュオイルと同様の効果が期待できます。

特にクリルオイルは細胞の炎症反応が強まることで血液中で増加するCRP(C反応性たんぱく)を低下させる作用に優れており、自己免疫疾患、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、膠原病、慢性関節リウマチ、多発性硬化症などの難病緩和に期待ができ、さらに肝臓・腎臓機能の修復作用も有することから欧米で抜け毛や脱毛などの毛髪トラブル改善に大きな成果を挙げています。

近年日本で男性女性問わず抜け毛や脱毛・薄毛に悩む方が増加傾向にありますが、毛髪トラブル原因の約8割近くが肝臓や腎臓機能および血液循環の悪化によるものだと考えられており、その事実を知らない方はシャンプーや育毛剤など外的要因ばかりに投資しがちです。

スポーツリサーチ南極クリル(オキアミ)オイルは吸収率を増加させるSuperba2が含まれるオキアミ油リン脂質オメガ3脂肪酸EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)アスタキサンチンの成分を含む非遺伝子組み換え100%天然の南極オキアミオイルです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
カロリー10
脂肪からのカロリー10
総脂質1g2%
スーパーバ2オキアミ油1,000mg
リン脂質400mg
オメガ3脂肪酸230mg
EPA(エイコサペンタエン酸)128mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)60mg
アスタキサンチン1mg

現段階で市場に出回っているクリルオイルの中で世界最高峰に位置する高品質な製品で、重金属 (水銀)、ダイオキシンなどの汚染物質につきましても国際フィッシュオイル基準『IFOS』で最高位となる5つ星☆を獲得しています。

オキアミは厳密には甲殻類ではありませんが、甲殻類の成分が含まれている場合があるためアレルギーをお持ちの方は注意してください。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
コエンザイムQ10
過剰摂取による副作用
胸やけ
下痢
吐き気

Sports Research, 濃縮タルトチェリー

Sports Research, 濃縮タルトチェリー画像

タルトチェリーは日本ではあまり馴染みのないサクランボ種ですが、欧米では地球上に存在する自然食品で最も健康美容効果のあるスーパーフードの一つとして認知されています。

サクランボはヨーロッパで紀元前から栽培され、何千年もの間人種を問わず世界中で薬として利用されてきた大自然が育んだ由緒ある天然食品です。

サクランボと言っても世界中で様々な品種が栽培されていますが、その中でも抜きん出た効能をもっているのがアメリカンチェリーのモンモラシー種であるタルトチェリーです。

アントシアニン、アミグダリン、ケルセチンの3種類のポリフェノールを高濃度含むタルトチェリーは、基本効能として老化の原因となる活性酸素の働きの阻害やフリーラジカルの不活性、アンチエイジング効果や免疫系を向上させる効力に優れています。

タルトチェリー心筋梗塞や脳卒中など心血管疾患、がん疾患、動脈硬化、糖尿病、高血圧、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)など生活習慣病の元凶である炎症の抑制に絶大な効果をもち、日本でも鎮痛や解熱などの抗炎症剤として知られる『アスピリン』の10倍もの鎮痛作用を誇り、特に痛風、貧血、変形性関節症、線維筋痛症に対して欧米の自然療法を中心に大きな成果を挙げています。

また、睡眠導入をスムーズするメラトニンを自然食品の中で最も含んでいるため、アメリカでは眠れない寝つけないなど不眠症や睡眠障害に悩む方の天然の睡眠導入剤として定番となっており、なにより自然食品なので過剰摂取しても一般的な睡眠薬のような副作用が見られないことが最大の利点です。

スポーツリサーチ濃縮タルトチェリーは非遺伝子組み換えオーガニック・タルトチェリーを、抗酸化力を高めるオーガニックエクストラバージンオリーブオイルと配合したサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
オーガニックタルトチェリーフルーツ800mg
総炭水化物1g

品質と評判で述べた通り欧米でのスポーツリサーチ社の愛用者はフィットネス関係者やアスリートのユーザーが大半を占めているため、タルトチェリーの強力な抗酸化作用によるトレーニング後の炎症や筋肉痛を軽減したり疲労回復効果を目的として摂取する方がほとんどです。

近年自然療法の研究が飛躍的な進歩を遂げ様々な天然食品がクローズアップされていますが、タルトチェリーは他の追随を許さないほどの高い効能をもつ万人に最もおすすめしたいサプリメントの一つとなっています。

サプリメントの効果や副作用

過剰摂取による副作用
便秘
下痢

Sports Research, 活性炭

Sports Research, 活性炭画像

添加物や農薬、重金属などの化学物質が体内に入ると主に腸・肝臓・腎臓が処理することになりますが、処理後体外に排泄されるのは90%ほどで残りの10%は体内に蓄積されていきます。

体内に化学物質が蓄積され続けると腸内環境が悪化するだけでなく、肝臓や腎臓の機能が低下しカンジダ菌を中心とした細菌や真菌、ウイルス、寄生虫など有害微生物の異常繁殖に繋がり、免疫機能や新陳代謝が低下してしまうことで、慢性的な疲労感や記憶力の低下などの基本的な体調不良から始まり、うつ病、自律神経失調症、抜け毛・脱毛、薄毛など頭皮環境の悪化、不眠症や過眠症など睡眠障害、貧血、副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)、ニキビや肌荒れなど皮膚疾患、花粉症などのアレルギー症状の悪化など様々な疾病を引き起こしてしまいます。

活性炭は腸内に残留している農薬や添加物、重金属などの化学物質を吸着させ便とともに排出させることで腸・肝臓・腎臓の機能改善および血液浄化の可能性をもち、重金属の排出によって脳機能の向上および精神疾患の緩和まで期待することができます。

スポーツリサーチ活性炭非遺伝子組み換え有機ココナッツの殻から精製された炭をオーガニックエクストラバージンココナッツオイルと配合したサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
活性炭(ココナッツ殻由来)600mg

活性炭は化学物質だけでなくビタミン&ミネラルなどあらゆる物質を排出する作用があるため、アルコールを飲みすぎた時、外食をした時、粗悪な油を使用した食品を摂取した時、人工甘味料を多く使用した菓子類を摂取した時、添加物を多く含んだ加工品を摂取した時などに活性炭をすぐに服用することで有害物質の吸収を防止しながら素早く体外に排泄させる利用方法があります。

ただ、体内に長年蓄積された化学物質を排出すると疲労感、倦怠感、日中の眠気など貧血のような症状が出る場合があるので、初めて活性炭を摂取する際は外出する必要性のない休日や体力のある連休中に水分補給をしながら行ってください。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
ミネラルウォーター
過剰摂取による副作用
栄養失調
脱水症状

Sports Research, L-テアニン

Sports Research, L-テアニン画像

テアニンは緑茶に高濃度含まれている脳細胞の代謝に重要なアミノ酸です。

優秀な精神のリラックス作用を有するL-テアニンは眠気を引き起こすことなくストレス状態や緊張感を緩和させることが可能で、特に短期記憶力および物忘れの改善や集中力・学習能力を高める作用に優れています。

その他にもL-テアニンは睡眠補助作用にも優れているため不眠症や睡眠障害、睡眠の質向上による高負荷なトレーニングによる損傷した筋肉の回復力を高める可能性をもち、さらに朝だるくて起きられないなど起床時の疲労感や眠気を軽減する効果にも期待することができます。

スポーツリサーチL-テアニンは非遺伝子組換え原料(Non-GMO)から抽出されたサンテアニンL-テアニンオーガニックバージンココナッツオイルと配合したグルテンフリー認定サプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
サンテアニンL-テアニン200mg

サンテアニンテアニンの吸収率および効果を高めた形態で、ドーパミン、セロトニン、GABAなどの神経伝達物質の活性化作用にも優れており、一般的なテアニンの形態L-テアニンと比較して記憶力、集中力、学習能力など脳機能をより高める効果に期待ができます。

テアニンは心臓血管機能の補修保護作用も有しているため、欧米では高負荷なトレーニング中の心筋梗塞や脳卒中など心血管疾患のリスク低下、夜間のトレーニングによる興奮状態を鎮めて睡眠の質を向上させる効果を狙って摂取するユーザーが大半を占めています。

サプリメントの効果や副作用

過剰摂取による副作用
吐き気
血圧低下

Sports Research, グリーンコーヒー豆エキス

Sports Research, グリーンコーヒー豆エキス画像

グリーンコーヒーは焙煎されていないコーヒーの生豆を意味しますが、数多い脂肪燃焼補助食品の中でも食欲を抑える効果が高いことから今最も注目を集めているダイエット食品の一つとなっています。

クロロゲン酸(CGA)というポリフェノールを高濃度含むグリーンコーヒーは糖および脂肪の代謝促進作用に優れ、糖尿病、高血圧、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の緩和に大きな成果を挙げています。

さらにクロロゲン酸(CGA)は活性酸素を除去能力を有するビタミンEの再生機能をもつため、老化防止やアンチエイジング効果は勿論のこと、心筋梗塞や脳卒中など心血管疾患、がん疾患、動脈硬化などの疾患の予防に大きな期待がもてます。

スポーツリサーチグリーンコーヒー豆エキスは高濃度のクロロゲン酸およびスベトールを含む非遺伝子組み換えロブスタ種のコーヒー豆から抽出された天然エキスをオーガニックバージンココナッツオイルと配合したグルテンフリー認定のサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
スベトルグリーンコーヒー豆エキス(ポリフェノール全量の50%、クロロゲン酸45%、5-Caffeoylquinic Acid、2%未満のカフェイン)に標準化されたコーヒーcanephora robusta pierre [未焙煎豆] 400mg
エクストラバージンオーガニックココナッツオイル800mg

スベトールは心臓血管の健康維持に優れた物質で、クロロゲン酸(CGA)同様に脂肪燃焼や食欲抑制作用を有することから相乗効果による高いダイエット効果を望めます。

焙煎したコーヒー豆と比較してカフェイン含有量が少ないグリーンコーヒーは潜在的リスクは低いものの、通常のコーヒーと同様にうつ病や統合失調症、ADHD (注意欠陥・多動性障害)や発達障害などの精神疾患の医薬品に影響を及ぼす可能性があるため注意が必要となります。

サプリメントの効果や副作用

過剰摂取による副作用
睡眠障害
頭痛
下痢
便秘

Sports Research, ビオチン

Sports Research, ビオチン画像

ビタミンB7(ビオチン)は糖質や脂質、タンパク質の代謝および皮膚や毛髪細胞の構築に関連するアミノ酸の代謝に重要なビタミンです。

コラーゲンセラミドの生成促進作用をもつビオチンは、ハリのある肌や潤いのある肌、肌のターンオーバー正常化によるしわ・たるみの改善に優れた可能性をもち、様々なアレルギー症状の主原因ヒスタミンの必須成分であるヒスチジンの排出作用を有しているため、アトピー性皮膚炎や湿疹・発疹、花粉症、アレルギー性鼻炎、化学物質過敏症などあらゆるアレルギー疾患緩和に期待することができます。

そしてなによりビオチンは毛細血管を太くして頭皮への栄養補給促進作用をもつことから、コシツヤのある健康な髪を育てる育毛効果は勿論のこと髪を生えさせる発毛効果も期待することができ、さらに他の育毛成分との相乗効果も確認されているため頭皮トラブルを抱える方の必須成分といえます。

スポーツリサーチビオチンはソフトカプセルにオーガニック・ココナッツオイルを配合した非遺伝子組み換え原料から抽出された大容量10,000mcgのビオチンサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
ビオチン(d-ビオチンUSP)10,000mcg3,333%

欧米では脱毛・抜け毛・薄毛などの頭皮トラブルや健康的な爪の成長効果を期待してビオチンの吸収率を高めるビタミンCと一緒に摂取することが一般的となっていますが、ビオチンを過剰摂取すると副作用として顔に大量のニキビや吹き出物を発症させてしまうため、もしニキビが発生した場合は善玉菌サプリメント・プロバイオティクスも摂取するようにしてください。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
ビタミンC
プロバイオティクス
欠乏による症状
慢性的な疲労感や倦怠感
治癒力の低下
発疹や湿疹、アトピーなど皮膚炎の悪化
抜け毛・脱毛、薄毛など頭皮環境の悪化
花粉症やハウスダストなどアレルギー症状の悪化
過剰摂取による副作用
腸内環境の悪化
ニキビや吹き出物などの肌荒れ

Sports Research, フィトセラミド

Sports Research, フィトセラミド画像

セラミドは人体の細胞間脂質の50%以上を占める健康的な肌に不可欠な成分です。

日本では美容化粧品の定番成分となっていますが実証データでセラミドは肌に直接塗り込むより経口摂取のほうが効力があると確認されており、欧米では化粧品類ではなく美容サプリメントとして普及しています。

皮膚の水分維持や保湿機能作用を有するセラミドは乾燥肌を緩和するだけでなく、かゆみ肌を和らげ肌質を滑らかにし湿疹や発疹、アトピー性皮膚炎など様々な皮膚アレルギー緩和の可能性があり、目に見える美容効果ではシミやくすみを緩和する効果に期待がもてます。

スポーツリサーチフィトセラミドは非遺伝子組換え小麦の全粒穀物脂質から抽出されたリポウィート配合天然セラミドサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
フィトセラミド(非GMOコムギTriticum vulgare由来)350mg

リポウィート配合天然セラミドは肌の保湿力に非常に優れた形態で、角質層に潤いを与えるだけでなく年齢と共に落ちた保湿機能を徐々に回復させる効果が高いと考えられており、特に冬の乾燥期間の肌荒れの緩和に期待がもてます。

日本では肌を明るくする美白効果を働きかける成分として人気を集めていますが、欧米の実証データでは美白効果に関する効果は確認されていません。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
ビタミンC
ケイ素(シリカ)
MSM(メチルスルホニルメタン)
過剰摂取による副作用
下痢
便秘

Sports Research, CLA 1250

Sports Research, CLA 1250画像

CLA(共役リノール酸)は肉類や乳製品、植物油などに含まれる脂肪酸の1種で、脂肪分解酵素の活性化や体脂肪の蓄積を減少させる作用に優れることから世界で最も普及しているダイエット補助食品の1つとなっています。

運動や食事制限なしで体重減少の高い可能性をもつCLA(共役リノール酸)は減量作用ばかり注目されがちですが、血糖値や血中コレステロールの低下作用も有することから、トレーニング中の心筋梗塞や脳卒中など心血管疾患、動脈硬化の予防効果を期待することができます。

スポーツリサーチCLA, マックス・ポテンシー非遺伝子組み換え天然ベニバナ油から抽出されたグルテンフリー認定をもつCLAサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
カロリー12
脂肪からのカロリー12
総脂質1.5g2%
ベニバナ油1,250mg
CLA(共役リノール酸)1,100mg

数多いCLAサプリメントの中でも最低95%という非常に高濃度のCLAを誇る本製品は筋肉の増強や食欲を抑制する作用に優れており、高負荷なトレーニング行うボディビルダーなどのアスリート達から高い評価を獲得しています。

ただ、高濃度CLA(共役リノール酸)の過剰摂取による副作用としてインスリン抵抗性の上昇が確認されているため、近親者に糖尿病患者がいる場合はCLA(共役リノール酸)の摂取は避けたほうが良いかもしれません。

サプリメントの効果や副作用

過剰摂取による副作用
糖尿病、動脈硬化、がん疾患などの生活習慣病を促進

Sports Research, イブニング・プリムローズ

Sports Research, イブニング・プリムローズ画像

イブニング・プリムローズは古くから北米やヨーロッパで様々な治療に使用されてきた天然のオイル成分です。

女性の医者とも称されるイブニング・プリムローズは、月経前症候群(PMS)の緩和や女性生理周期の正常化促進、妊活や不妊症対策など女性の子宮卵巣を健全化する作用に優れています。

イブニング・プリムローズは女性だけに効果があるわけではなく優れたホルモンバランスの調整作用を有しているため、ホルモンバランスの不安定化によるニキビなどの肌荒れや脱毛・抜け毛などの頭皮トラブルに男女問わず大きな成果を挙げています。

スポーツリサーチイブニング・プリムローズはアカバナ科マツヨイグサ属の2年草であるメマツヨイグサ種を低温圧縮された高品質のγ-リノレン酸(GLA)を10%含有した非遺伝子組み換え、グルテンフリー認定サプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
カロリー15
脂肪からのカロリー10
総脂質1.5g2%
月見草油(種)1,300mg
オメガ-6脂肪酸1,100mg
リノレン酸(LA)960mg
ガンマ - リノレン酸(GLA)130mg
オレイン酸(OA)を含むオメガ-9脂肪酸65mg

基本的にイブニングプリムローズ過剰摂取による副作用はニキビなどの肌荒れや下痢程度ですが、妊娠中の女性が服用すると合併症を高める可能性が示唆されているため妊婦の摂取は原則的に禁止されています。

サプリメントの効果や副作用

過剰摂取による副作用
ニキビなどの肌荒れ
下痢
吐き気

Sports Research, ビタミンK2+D3

Sports Research, ビタミンK2+D3画像

ビタミンK2の重要な作用は血液凝固を促進することですが、近年になって心臓血管の補修保護による心筋梗塞や脳卒中など心血管疾患、動脈硬化の緩和予防、骨密度を高め骨粗鬆症を予防する効果が確認され、健康面で非常に重要なビタミンだとしてアメリカで最も売り上げを伸ばしている基礎栄養素になっています。

ビタミンK2にはMK-4MK-7の2タイプが存在しますが、MK-7はMK-4と比較して効力や持続性などあらゆる面で上回っているため、サプリメントではMK-7タイプで摂取することが一般的となっています。

スポーツリサーチビタミンK2+D3は非遺伝子組換え作物(Non-GMO)のひよこ豆から抽出したビタミンK2とともに健康的な心臓血管や骨を形成するビタミンD3に加えて、オーガニックバージンココナッツオイルを配合したビーガン認定を獲得しているサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
ビタミンK2(ChickpeaのMK-7として)100mcg125%
ビタミンD3(コレカルシフェロールとして)5000IU1250%

ビタミンD3ビタミンDの中で最も利用効率の高い形態で、ビタミンDの血中濃度が高いほどガン細胞の増殖抑制力(抗がん作用)が強化、花粉症など様々なアレルギーの緩和、受精率や妊娠率など妊活力の向上、筋肉増強・成長を促進、そしてビタミンD3ビタミンK2は相乗効果が確認されているためサプリメントではセットで配合することが一般的となりつつあります。

本製品は高品質のビタミンK2ビタミンD3の同時摂取が可能なため、運動パフォーマンスや筋肉増強効果の向上を目的にボディビルダーなどのアスリートから圧倒的な人気を獲得しています。

ビタミンKカルシウムの骨沈着を促進して骨粗鬆症の緩和するだけでなくホルモンバランスの調整および歯形成補助作用も有することから、特に骨や心臓血管が衰え始める50代以上の方におすすめのサプリメントです。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
カルシウム
ビタミンD
マグネシウム
コエンザイムQ10
タンパク質
欠乏による症状(ビタミンK)
免疫力の低下
身体機能の低下
骨粗しょう症
過剰摂取による副作用(ビタミンK)
頭痛
下痢

Sports Research, コラーゲンペプチド

Sports Research, コラーゲンペプチド画像

コラーゲングリシン、プロリン、グルタミン、アルギニンなど様々な種類のアミノ酸から構成されているタンパク質の1種です。

日本では美容効果ばかりにフォーカスを当てた宣伝効果により肌にのみ効果のある成分だと思われがちですが、人体は水分を除けば約半分はタンパク質で構成されその約30%をコラーゲンが占めており、髪、靱帯、腱、軟骨、心臓血管、消化器官、呼吸器などあらゆる細胞を形成する健康に不可欠な物質です。

スポーツリサーチコラーゲンペプチドは肌・髪・爪・骨などを形成するI型タイプと臓器を形成するⅢ型タイプを主体に、細胞構築をサポートする18種のアミノ酸を含んだ非遺伝子組み換えグルテンフリーなコラーゲンサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
カロリー40
総脂質0g0%
タンパク質10g
ナトリウム60mg3%
総炭水化物0g0%
コラーゲンペプチド11g
アラニン810mg
アルギニン840mg
アスパラギン酸661mg
グルタミン酸1,241mg
グリシン2,060mg
ヒスチジン85mg
ヒドロキシリシン125mg
ヒドロキシプロリン1,140mg
イソロイシン155mg
ロイシン294mg
リジン340mg
メチオニン65mg
フェニルアラニン210mg
プロリン1,150mg
セリン340mg
スレオニン190mg
チロシン50mg
バリン244mg

高品質の牧草で飼育された牛由来の本製品は他のコラーゲン・パウダーと異なり疲労回復や筋肉増強を主軸におき、タンパク質(プロテイン)を多量に含んでいるのでダイエット効果も大いに期待することができます。

ただ、本製品はⅡ型タイプのコラーゲンを含まないので、軟骨および関節組織の補修機能に関しての効果はあまり期待できません。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
ビタミンC
セラミド
ケイ素(シリカ)
MSM(メチルスルホニルメタン)
欠乏による症状
ニキビやシミなどの肌荒れ
過剰摂取による副作用
下痢
吐き気