Advanced Orthomolecular Research(AOR)画像

Advanced Orthomolecular Research(AOR)のプロバイオティック-3やビタミンB群の評判や海外で人気のおすすめサプリ.

世界で最も先進的なサプリメントを提供しているAdvanced Orthomolecular Research(アドバンスド・オーソモレキュラー・リサーチ)

現代科学に裏付けられた最良の配合物と高品質の製品で、カナダ系企業でありながらサプリ大国であるアメリカ合衆国でも確固たる地位を築いています。

北米のサプリメーカー信頼性ランキングでトップクラスに位置するAdvanced Orthomolecular Research(AOR)の欧米で評判の人気サプリメントの効果副作用まで説明します。

Advanced Orthomolecular Research(AOR)とは

Advanced Orthomolecular Research(アドバンスド・オーソモレキュラー・リサーチ)は1991年に設立されたカナダアルバータ州カルガリーに本社をもつヘルスケア企業です。

適切な量の適切な成分を適切な時期に適切な場所に届ける』を理念に脳や神経系の安定化、副腎サポート、老化防止、アレルギー緩和、血圧・血糖値バランスをサポートする栄養補助食品を提供しています。

概要

  • 北米の代替療法利用率トップクラスの医療品レベルのサプリメント企業
  • 遺伝子組み換え作物(GMO)を含む製品ゼロ
  • 小麦、グルテン、卵、甲殻類、ナッツ成分配合なしのビーガン100%(例外あり。)
  • 結合剤、充填剤、滑沢剤(ステアリン酸マグネシウム含む。)不使用

品質と評判

Advanced Orthomolecular Research(アドバンスド・オーソモレキュラー・リサーチ)は米国No.1サプリブランドであるThorne Research(ソーンリサーチ)と並び、世界で最も高品質のサプリメントを提供している代替療法大国カナダを代表する自然健康補助食品企業です。

企業名にある『Orthomolecule』はノーベル化学賞受賞者Linus Pauling(ライナス・ポーリング)が創立したOrthomolecular Medicine(オーソモレキュラー医学)から取られたもので、適切な栄養を補うことで健康を維持する補完代替医療をサポートする製品を開発しています。

また、Advanced Orthomolecular Research(AOR)は革新的な製品の提供を企業理念としており、Rリポ酸、オキサロ酢酸(benaGene)、クエン酸ストロンチウム、ビタミンE複合体(北米初)、ビタミンK2のMK-4形態(北米初)、ベンフォチアミン(北米初)を世界で初めて製品化した輝かしい実績を持ちます。

安全面に関しては独立した第三者による厳格なテストとカナダ保健省によって定められたライセンス規制に準拠した製造施設で開発され、結合剤、充填剤、滑沢剤(ステアリン酸マグネシウム含む。)を一切使用していません。

さらに製品の全てが遺伝子組み換え食品の不使用かつ、小麦・グルテン・卵・甲殻類・ナッツ不使用のビーガン100%(例外あり。)で、先進的な健康補助食品企業の多い北米の中でも、ハイエンドクラスに位置するサプリブランドとなっています。

日本での評判

北米では定番メーカーの1つとなっているAdvanced Orthomolecular Research(AOR)ですが、日本では専門的な成分と値段の高さゆえにほとんど普及していないマイナーなメーカーです。

日本の一般的なユーザーの認知度はゼロに近いものの、栄養学に対する知識の豊富な方からの信頼度は高く、サプリメントを利用した代替療法が注目される日本でも利用者が増加すると思われます。

マイナスポイント

Advanced Orthomolecular Research(AOR)は200種類以上の製品を展開していますが、iHerbでの取り扱い製品は100種類にも満たないため、ご希望の製品がない場合は個人輸入代行サービスを利用しなければなりません。

また、値段が非常に高く含有成分が専門的すぎる点も挙げられますが、補完代替医療を基本理念としている企業のため致し方ないと思われます。

総評

北米随一の革新的なメーカーでありながら世界トップクラスの品質と安全性を誇るAdvanced Orthomolecular Research(アドバンスド・オーソモレキュラー・リサーチ)

オキサロ酢酸(benaGene)、チャンカピエドラ(フィランサスニルリ)などの希少な成分を取り扱っているだけでなく、米国企業にはないユニークな成分を組み合わせた製品を多く開発しており、近年世界で急速に拡大しているサプリメント市場の中で最も成長している企業となっています。

ステアリン酸マグネシウム、遺伝子組み換え食品の不使用、ビーガン100%(例外あり。)という代替療法先進国のカナダで確固たる地位を築いているAdvanced Orthomolecular Research(AOR)は、代替療法を目的としている方だけでなく食物アレルギーの多い方に最もおすすめのメーカーです。

サプリメント個人輸入サイト最大手iHerbでAdvanced Orthomolecular Research(AOR)のサプリをチェックする。

日本で人気の高いおすすめサプリ

日本ではマイナーなメーカーなため利用者数は少ないですが、土壌菌クロストリジウム属の菌株を含むプロバイオティック-3、ベンフォチアミン・コリン・イノシトールを配合したビタミンBコンプレックスが人気を集めています。

Advanced Orthomolecular Research AOR, プロバイオティック-3

Advanced Orthomolecular Research AOR, プロバイオティック-3画像

人間の腸内部では多種多様な細菌が一定のバランスを保ちながら複雑な生態系を形成しています。

プロバイオティクスは有益な細菌の増殖を促進しながら腸内細菌叢(腸内フローラ)を改善することで、疾患の原因となる有害バクテリアの不活性化、栄養素の吸収率や利用効率、ビタミンB2・ビタミンB12の体内合成、化学物質や重金属の解毒作用を高めることができます。

腸内環境の改善により全身の臓器機能を高めることが可能で、花粉症や食物アレルギーなどアレルギー反応の緩和、ニキビやアトピーなど肌質の改善、記憶力や認知力など脳機能の向上にも繋がると考えられています。

Advanced Orthomolecular Research(AOR)プロバイオティック-3は一般的な北米のプロバイオティクスサプリメントとは異なり、発酵食品には存在しない土壌に基づく微生物『SBO(土壌菌)』であるクロストリジウム属の菌株を含む乳酸菌サプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
エンテロコッカス・フェシウムT-1103600万CFU‡
Clostridium butyricum TO-A120万CFU‡
バチルス・サブチリスTO-A120万CFU‡

一般的なプロバイオティクスサプリメントリーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)、IBS(過敏性腸症候群)、SIBO(腸内細菌異常増殖症候群)、花粉症、カンジダ症などの治療に利用されますが、クロストリジウム・ブチリカムは数多く存在する菌株の中でも炎症反応の抑制と有毒物質の解毒に優れており、北米の代替療法では食物アレルギー改善目的の利用が多くなっています。

また、本製品は一般的なプロバイオティクスサプリと比較して菌株の種類と生菌数CFUが非常に少ないですが、日本の東亜新薬株式会社が販売する指定医薬部外品『ビオスリー』と同様に、ラクトミン(乳酸菌)、酪酸菌、糖化菌の3種類の強力なプロバイオティック菌株が含まれるため、10種類以上の菌株を持つ500億CFU以上のサプリに匹敵する効能作用を期待することができます。

ただ、製品リニューアルにより乳糖が加えられてしまったため、万人におすすめできるプロバイオティクスサプリではなくなりましたが、乳糖不耐症のお持ちのない方には非常に評価の高い製品となっています。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
ビタミンC
天然ハーブ抗生物質
過剰摂取による副作用
便秘
下痢

Advanced Orthomolecular Research AOR, Advanced B Complex

Advanced Orthomolecular Research AOR, Advanced B Complex画像

ビタミンB群はタンパク質・炭水化物・脂肪の代謝とエネルギーの生産、赤血球・肌や筋肉など細胞組織の形成、神経機能の補助と精神状態の安定化などあらゆる生命活動に関連する重要な栄養素です。

ビタミンB群が欠乏するとAGEs(終末糖化産物)の形成を抑制する作用が低下してしまい、慢性的に続く疲労感、記憶力や集中力など脳機能の低下、細胞老化の加速など基本的な症状から、不眠症、うつ病、貧血、にきび、腎臓結石、自律神経失調症などの疾患に繋がっていきます。

Advanced Orthomolecular Research(AOR)Advanced B Complexリボフラビン、葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12が体内変換の不要な活性型となったビタミンB複合体サプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
チアミン(BenfotiamineとしてB1)100mg8333%
リボフラビン(リボフラビン-5リン酸ナトリウムとしてのB2)7.5mg577%
ナイアシン(B3は、1カプセル当たり129mgのイノシトールヘキサニコチネートから)353mg2206%
B6(ピリドキサール-5'-リン酸として)100mg5882%
葉酸(カルシウムL-5'-MTHFとして)1000mcg250%
B12(メチルコバラミンとして)1000mcg4167%
ビオチン500mcg1667%
パントテン酸(D-パントテン酸カルシウムとしてのB5として、パンテチン)300mg6000%
コリン酒石酸600mg109%
イノシトール(イノシトール、イノシトールヘキサニコチネート)‡イノシトールヘキサニコチネートから28mg
カプセルあたりイノシトールから103mg, 393mg

本製品はビタミンB複合体サプリとしては珍しく、一般的なビタミンB1の形態であるチアミンを脂溶性型に改良したベンフォチアミンが配合されています。

ベンフォチアミンは神経細胞の修復とAGEs(終末糖化産物)の抑制に優れた作用があり、欧米の代替療法ではアルツハイマー病、うつ病、不眠症などの治療に利用され、日本では糖尿病の予防緩和、抗がん作用に優れた物質として注目されています。

また、神経伝達物質の生成と細胞膜の構築に不可欠なコリン、イノシトールも配合されているため、数多いビタミンB複合体サプリの中でも記憶力、集中力、創造性、認知能力、学習能力など脳機能を高める作用に優れており、ADHD (注意欠陥・多動性障害)など発達障害、アスペルガー症候群、学習障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、パニック障害などの精神疾患をお持ちの方と相性が良い製品です。

日本ではビタミンB複合体サプリとしてはThorne Research(ソーンリサーチ)ベーシックB複合体が人気を集めていますが、記憶力低下や不眠症にお悩みの方は本製品を推奨しています。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
タンパク質
ビタミンC
欠乏による症状
慢性的な疲労感や倦怠感
記憶力や集中力など脳機能の低下
やる気が出ない物事の考え方が否定的になるなど精神の不安定化
身体機能の低下
肝臓機能低下
ニキビやシミなどの肌荒れ
抜け毛・脱毛、薄毛など頭皮環境の悪化
血行不良による冷え性や目の下のクマ、肩こりの悪化
食欲不振
過剰摂取による副作用
めまい
頭痛
がん細胞の増殖促進(確定してはいません。)

海外で評判のおすすめサプリ

欧米ではクエン酸回路の構成化合物であるオキサロ酢酸を配合した革命的なサプリbenaGene、ビタミンB12の前駆体ヒドロキソコバラミンを配合したヒドロキシB12、心臓機能の改善に優れるオロチン酸マグネシウムを配合したカーディオ-マグ 2.0™、腎臓結石の代替療法の定番ハーブであるチャンカピエドラ、グルタチオンの活性化に不可欠なN-アセチルシステイン(NAC)とR-リポ酸を配合した抗酸化物質 LA、世界最高峰のマルチビタミン&ミネラルサプリであるアドバンスマルチビタミン、カナダの睡眠補助定番サプリOrtho・Sleep、副腎強化に特化したOrtho Adaptが人気となっています。

Advanced Orthomolecular Research AOR, benaGene

Advanced Orthomolecular Research AOR, benaGene画像

クエン酸回路の構成する化合物であるオキサロ酢酸(オキサロアセテート)は、ミトコンドリアと抗老化遺伝子に関連する生命体にとって非常に重要な物質ですが、一般的な形態ではサプリメントなどで摂取しても体内で利用することができません。

benaGeneは2007年にAdvanced Orthomolecular Research(AOR)によって開発された熱安定性を持つオキサロ酢酸塩で、経口補給によって生物学的に利用可能なクエン酸サイクル中間体化合物です。

成分表示

Amount Per Serving%DV
ビタミンC100mg167%
benaGene(3-カルボキシ-3-オキソプロパン酸)100mg

カロリー制限は細胞の老化を遅延させ寿命を延長させるだけでなく、癌、糖尿病、アルツハイマー病、心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化など生活習慣病の発症リスクを大幅に低下させる事実が判明しています。

benaGeneはカロリー制限を模倣する物体として働く『CR模倣物』のような特性があり、食事制限をせずともカロリー制限と同様の効果を期待することができます。

カロリー制限は癌細胞の成長を抑制することにも繋がるため、北米ではbenaGene癌疾患、悪性腫瘍の食事療法に取り入れることもあります。

また、脳内のグルタミン酸濃度を低下させる作用に優れるbenaGeneを代替療法では、ブレイン・フォグ(脳の霧)、アルツハイマー病、パーキンソン病、緑内障の治療に利用しています。

さらに、benaGeneにはミトコンドリアと抗老化遺伝子の活性化、損傷したDNA細胞の修復作用も確認されており、そのことから、あらゆる疾患に対して有効性がある可能性が示唆されています。

ただ、オキサロ酢酸には強力な血糖値の低下作用があるため、低血糖や低血圧気味の方は1日おきに摂取する必要があり、なにより効能作用のほとんどが動物実験によるものであることを理解して利用してください。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
ニコチンアミドリボシド
過剰摂取による副作用
低血糖症

Advanced Orthomolecular Research AOR, ヒドロキシB12

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ビタミンB12は赤血球の形成、神経系の適正化、DNAの合成に関連するビタミンB群の中でも身体の基本機能維持に不可欠な栄養素として知られます。

また、ビタミンB12には他のビタミンB群の機能を高める作用があり、ビタミンB12が欠乏すると慢性的な疲労感や倦怠感状態となり、不眠症、うつ病、貧血、アルツハイマー病、自律神経失調症などを引き起こしてしまいます。

一般的なサプリメントでは合成が容易で安価なシアノコバラミンが配合されていますが、吸収率が低いだけでなく、わずかながら毒性があるため、解毒過程で体内のグルタチオンレベルを低下させてしまうリスクが存在します。

高級サプリメーカーでは毒性がなく体内変換の不要な活性型のメチルコバラミンが定番化してますが、メチル化されたメチルコバラミンでは体内利用できない体質の方がいるため、近年欧米ではメチルコバラミンの前駆体であるヒドロキソコバラミン(Hydroxocobalamin)形態の需要が増加しています。

ヒドロキソコバラミンメチルコバラミンへの体内変換が容易なビタミンB12の前駆体で、吸収率が非常に高いだけでなく血中半減期が長い特徴があります。

血中半減期が長い特性により、ビタミンB12の安定供給が可能になるため、精神的・肉体的ストレスによる精神疲労の緩和に優れた形態であると考えられています。

Advanced Orthomolecular Research(AOR)ヒドロキシB12はラムネのように噛み舌下で溶かして服用する舌下舐剤タイプのヒドロキソコバラミンサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
B12(ヒドロキシコバラミン)1000mcg16,666%

本製品は安全性・吸収率・効能作用の全てが優れており、特にビーガンなどの菜食主義者に非常に人気のサプリメントで、活性型メチルコバラミンではないビタミンB12をお探しの方にもおすすめです。

ただ、メチルコバラミンと比較して不眠症など睡眠障害の緩和力には劣るデータがあり、不眠症対策としてビタミンB12を利用する場合はThorne Research(ソーンリサーチ)メチルコバラミンが推奨されています。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
フィッシュオイル(オメガ3、EPA、DHA)
ビタミンB9(葉酸)
欠乏による症状
慢性的な疲労感や倦怠感
軽度なうつ病や統合失調症
記憶力や集中力など脳機能の低下
やる気が出ない物事の考え方が否定的になるなど精神の不安定化
不安感や疎外感、憂鬱感など自律神経の乱れ
眠れない寝つけないなどの睡眠障害
抜け毛・脱毛、薄毛など頭皮環境の悪化

Advanced Orthomolecular Research AOR, カーディオ-マグ 2.0™

Advanced Orthomolecular Research AOR, カーディオ-マグ 2.0™画像

マグネシウムは糖質・脂質・タンパク質の代謝を中心に300種類以上の体内酵素を補助する生命活動維持に不可欠なミネラルですが、多種多様な作用を持つミネラルの中でも血圧の調整と心臓機能の安定化に優れています。

オロチン酸マグネシウムは心筋のタンパク質構築に不可欠なリボ核酸RNAの前駆体であるオロチン酸を組み合わせたマグネシウムで、一般的なマグネシウムの形態と比較して心筋の修復作用に優れた特性を持ちます。

オロチン酸マグネシウムは心臓細胞の損傷の修復、心収縮機能を改善による異常な心拍数(脈拍)の調整、心臓のエネルギーとなるATP(アデノシン三リン酸)の合成を促進することで、不整脈、動悸、息切れ、胸痛、高血圧の緩和、心筋梗塞、狭心症、心不全など心血管疾患を引き起こした患者の症状を軽減させることも可能だと考えられています。

Advanced Orthomolecular Research(AOR)カーディオ-マグ 2.0™は非遺伝子組み換え食品、ビーガン認証を獲得しているオロチン酸マグネシウムサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
元素マグネシウム200mg50%
オロチン酸マグネシウム3080mg
オロチン酸2080mg

生命エネルギーの源であるATP(アデノシン三リン酸)の合成促進優れるオロチン酸マグネシウムは持久力が問われるスポーツとの相性の良いマグネシウムで、欧米ではボディービルダーやアスリートが運動パフォーマンスを高める目的で利用しています。

また、オロチン酸マグネシウムは水に溶けにくい特性を持つため、マグネシウムの典型的な副作用である下痢を発症しにくい利点もあります。

ただ、オロチン酸マグネシウムは他のマグネシウムと比較してコスト面で劣る欠点があり、本製品も月額5,000円を超える非常に高価な製品となっています。

なお、不整脈、動悸、息切れ、胸痛、高血圧など心臓機能の改善目的で利用する場合はタウリン、コエンザイムQ10(ユビキノール)との併用が推奨されています。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
カルシウム
ビタミンD
欠乏による症状
免疫力の低下
身体機能の低下
記憶力や集中力など脳機能の低下
慢性的な疲労感や倦怠感
心血管疾患や動脈硬化などのリスク上昇
骨粗鬆症
過剰摂取による副作用
頭痛
吐き気

Advanced Orthomolecular Research AOR, チャンカピエドラ

Advanced Orthomolecular Research AOR, チャンカピエドラ画像

チャンカピエドラ(フィランサスニルリ)は主に南米のアマゾン地域に生育する一年草植物で、日本語に直訳すると『石を砕く』を意味します。

日本ではあまり馴染みのないチャンカピエドラですが、ハーブ名通り、肝臓や胆嚢に発生した結石を砕いて排泄を促進させることが可能で、欧米の代替療法では主に腎臓結石、胆石の治療に利用しています。

また、チャンカピエドラには細胞の炎症抑制と解毒作用があり、肝臓・腎臓・胆嚢の機能を向上させることで消化不良の改善、食欲の増加など基本的な効果から、脂肪肝、急性B型肝炎など肝疾患や腎臓疾患の緩和にも期待することができます。

Advanced Orthomolecular Research(AOR)クラシックシリーズ、チャンカピエドラは非遺伝子組み換えグルテンフリーでビーガン認証を獲得しているチャンカピエドラサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
フィランサスニルリ抽出物500mg

インド大陸の伝統的医学アーユルヴェーダでは利尿薬として利用されていたチャンカピエドラは、抗炎症作用に優れる植物化合物を豊富に含むことから尿路感染症の治療にも利用することがあります。

なお、チャンカピエドラには特に危険視する副作用はありませんが、血糖値を低下させる可能性があるため糖尿病の方の利用は注意が必要となります。

サプリメントの効果や副作用

過剰摂取による副作用
下痢
頭痛
吐き気
血糖値の低下

Advanced Orthomolecular Research AOR, 抗酸化物質 LA

Advanced Orthomolecular Research AOR, 抗酸化物質 LA画像

グルタチオンはフリーラジカルの中和、有害物質の解毒、タンパク質の合成、DNAの修復など体内機能全てに関与する重要な役割を果たしている抗酸化物質です。

癌、慢性疲労症候群、糖尿病、うつ病、ADHD (注意欠陥・多動性障害)など発達障害、アスペルガー症候群、アルツハイマー病などの疾患を有する患者は体内グルタチオンレベルが非常に低いことが判明していますが、グルタチオン経口補給ではほとんど吸収できず、吸収することできても容易に体内のグルタチオンレベルを上げることはできません。

グルタチオングルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸からなるため、アミノ酸の豊富なプロテインなどを摂取する方法がありますが、アミノ酸は体内必要量が多いため、あまり現実的な策ではありません。

グルタチオン合成量増加の最適な策として、グルタチオンの前駆体であるN-アセチルシステイン(NAC)と細胞内のグルタチオンレベルを最大70%増加させるリポ酸の併用が最も効率的な方法の1つとして考えられています。

Advanced Orthomolecular Research(AOR)抗酸化物質 LAN-アセチル-L-システインと生体活性化されたR-リポ酸を配合したグルタチオン(GSH)増強サプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
N-アセチル-L-システイン400mg
R(a)リポ酸(ナトリウム塩)100mg

日本では美白目的でLypriCelリポソーム型グルタチオンGSHが人気を集めていますが、グルタチオン自体を摂取するのではなく体内で自然にグルタチオンを合成させる方法が、体質によっては優れた効果を発揮する場合があります。

ただ、本製品はタンパク質を豊富に含む食品との併用が推奨されているため、ボディービルダーやアスリートとは相性の良い製品ですが、プロテインを服用しない方には不向きな製品と言えます。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
ビタミンC
ビタミンE
ビタミンB6(ピリドキシン)
グルタチオン
ユビキノール(コエンザイムQ10)
セレン
過剰摂取による副作用
頭痛
心臓の痛み(胸痛)
吐き気
下痢
白髪

Advanced Orthomolecular Research AOR, アドバンスマルチビタミン

Advanced Orthomolecular Research AOR, アドバンスマルチビタミン画像

マルチビタミン&ミネラルは含有成分の種類と値段の差が激しいため最も選択の難しいサプリメントですが、値段を考慮しなければ当然選択肢は限られてきます。

生物学的に最もベストとされているマルチビタミン&ミネラルサプリの1つが、Advanced Orthomolecular Research(AOR)アドバンスマルチビタミンです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
ビタミンA複合体1363IU27%
レチノール(パルミテート)363IU
ベータカロチン1000IU
ビタミンC(アスコルビン酸マグネシウム)120mg200%
ビタミンD3(コレカルシフェロール)1000IU250%
ビタミンE(α-トコフェロールとして)10.6IU35%
ビタミンK2(MK-4、MK-7)120mcg150%
チアミン(ビタミンB1)9mg600%
ビタミンB2(リボフラビン-5-リン酸)2.5mg147%
ナイアシン(イノシトールヘキサニコチネート)115mg575%
ビタミンB6(ピリドキサール-5'-phosphate)100mg5000%
葉酸(カルシウムL-5-MTHF)800mcg200%
ビタミンB12(メチルコバラミン)647mcg10783%
ビオチン300mcg100%
パントテン酸(d-パントテン酸カルシウム)100mg1000%
カルシウム(炭酸塩、クエン酸塩 - リンゴ酸塩)300mg30%
ヨウ素(ヨウ化カリウム)150mcg100%
マグネシウム(アスパラギン酸塩、酸化物、アスコルビン酸塩)210mg53%
亜鉛(クエン酸塩)11mg73%
セレン(セレノメチオニン)55mcg79%
(クエン酸塩)1.5mg75%
マンガン(ビスグリシネート)2.3mg115%
クロム(ピコリネート)100mcg83%
モリブデン(モリブデン酸ナトリウム)45mcg60%
ホウ素(クエン酸塩)700mcg
カリウム(塩化物)50mg
シリコン(HPVキレート)25mg
バナジウム(クエン酸塩)18mcg
R-α-リポ酸150mg
コエンザイムQ10(ユビキノン-10)30mg
緑茶エキス(≧45%EgCG、≦1%カフェイン)140mg
ブロッコリー抽出物(10%SGS)197mg
N-アセチルシステイン(NAC)200mg
トランスレスベラトロール1.8mg
ブドウ種子エキス(≧85%オリゴマープロアントシアニジン)100mg
ルテインエステル6.8mg
アスタキサンチン2mg
リコピン5mg
ベータトコフェロール2mg
ガンマトコフェロール60mg
デルタトコフェロール24mg
α-トコトリエノール3mg
ベータトコトリエノール400mcg
γ-トコトリエノール6mg
デルタトコトリエノール1.4mg
コリン(酒石酸塩)100mg
イノシトール(イノシトール、イノシトールヘキサニコチネート由来)100mg
混合シトラスバイオフラボノイド25mg
ケルセチン65mg

まず、マルチビタミン&ミネラルサプリとしては珍しく、4種のトコフェロールと4種のトコトリエノールの8種類の異なる生物学的機能を持つビタミンE複合体を配合。

また、現代科学で最も重要性の高い抗酸化物質として位置づけられるコエンザイムQ10、α-リポ酸(R-リポ酸)、N-アセチルシステイン(NAC)、アスタキサンチン、トランスレスベラトロール、ブロッコリー(スルフォラファン)、ブドウ種子エキス(プロアントシアニジン)、緑茶エキス(EgCG)を配合。

さらに、メチルコバラミン(ビタミン12)、ピリドキサール-5'-リン酸(ビタミン6)、5-MTHF(葉酸)、リボフラビン-5-リン酸(ビタミンB2)活性型ビタミンB群を配合しています。

近代科学によって裏打ちされた栄養素を最も効果的な比率・形態で配合された本製品は、現代人が健康を維持するための最高峰のマルチビタミン&ミネラルサプリとなっています。

サプリメントの効果や副作用

相乗効果のある成分
グルタチオン

Advanced Orthomolecular Research AOR, Ortho・Sleep

Advanced Orthomolecular Research AOR, Ortho・Sleep画像

長期的な睡眠不足は癌、アルツハイマー病、認知症、うつ病、心筋梗塞など発症リスクを大幅に高めるだけでなく、寿命が短くなる恐れがあります。

国際的な調査で睡眠時間は少なくとも8時間は必要だと考えられていますが、多忙な日々を送る現代人には非現実的な時間だと言えます。

日本と同様に労働時間の長いアメリカ合衆国では、短時間の睡眠で心身の疲労を回復させ日常生活のクオリティを高めるために、サプリメントを利用することが多くなっています。

Advanced Orthomolecular Research(AOR)Ortho・Sleepは睡眠導入のスムーズ化、途中覚醒の抑制、睡眠の質の向上、不安やストレスを軽減する効果が証明されている睡眠補助に優れた成分を網羅したサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
GABA(ガンマアミノ酪酸)100mg
L-テアニン200mg
L-5-ヒドロキシトリプトファン(グリフォニア種子)100mg
メラトニン3mg
バレリアン・ルート(Valerian Root)(0.8%バレリン酸)150mg
パッションフラワー(3.5%Vitexin)32mg
レモンバームエキス300mg

就寝と起床のサイクル調整作用を持ち、睡眠時間の短縮効果も確認されている睡眠補助サプリの定番中の定番メラトニン

脳内の神経活動を低下させて、ストレスや不安を軽減させるGABA(ギャバ、γ-アミノ酪酸)、L-テアニン

神経伝達物質セロトニンの前駆体であり、自律神経系と睡眠の調整に優れる5-HTP(5-ヒドロキシトリプトファン)

脳内のGABA(ギャバ)濃度を高める作用を持ち、うつ病と不眠症治療の定番ハーブであるバレリアン、パッションフラワー、レモンバームを配合しています。

日本では複合タイプの睡眠補助サプリではソースナチュラルズナイトレスト, メラトニン配合が定番となっていますが、予算に余裕のある方は本製品をおすすめしています。

サプリメントの効果や副作用

過剰摂取による副作用
頭痛
めまい
吐き気

Advanced Orthomolecular Research AOR, Ortho Adapt

Advanced Orthomolecular Research AOR, Ortho Adapt(オーソ アダプト)画像

Ortho Adapt(オーソ アダプト)はストレスに対する抵抗性を向上させ肉体疲労を軽減させる能力と深い関係性にある副腎機能を高める成分を網羅したサプリメントです。

成分表示

Amount Per Serving%DV
ビタミンC(アスコルビン酸として)125mg138%
ビタミンB5(パンテチンとして、D-パントテン酸カルシウムとして)50mg1000%
副腎組織(ブタ髄質および皮質)125mg
甘草(根)抽出物(グリチルリチングラブラ、20%グリシッリザ)200mg
Eleutherococcus senticosus(根)抽出物(0.8%eleutherosides)50mg
Rhodiola rosea根抽出物(3%ロサビン、1%サリドロシド)38mg
アシュワガンダ抽出物(2.5%ビアノライド)50mg

ビタミンCパントテン酸(ビタミンB5)の活性化形態であるパンテチン副腎皮質は、副腎がストレスに対応する際に分泌されるホルモンの原料で、ストレス過多の環境にある場合、最も枯渇してしまう栄養素です。

アシュワガンダ、ロディオラ、シベリア人参(エレウテロ)、甘草(リコリス)は不安や肉体的ストレスへの抵抗力を高める効能を持つアダプトゲンに分類されるハーブで、副腎疲労を起因とする物忘れ、うつ病、不眠症、貧血、勃起不全、慢性疲労症候群を緩和することができます。

副腎機能を高めることは免疫力、性機能、脳機能の向上に繋がるため、日々の生活クオリティを高めるだけでなく、あらゆる疾患の罹患率を大幅に低下できると考えられています。

副腎皮質ホルモンは豚の副腎から抽出されているため、ベジタリアンの方や動物由来の物質をあまり好まない方は副腎皮質ホルモンを配合していないオーソ アダプト ビーガンが推奨されています。

サプリメントの効果や副作用

過剰摂取による副作用
頭痛
嘔吐
吐き気
アレルギー反応
甲状腺ホルモンの不安定化

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