イェルバ・マテ(マテ茶)画像

イェルバ・マテ(マテ茶)の基本的な効能効果

イェルバ・マテ(マテ茶)の体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

イェルバ・マテの主な働き

  • 覚醒、興奮作用による認知機能の向上
  • エネルギー生成促進作用による運動パフォーマンスの向上
  • 脂肪燃焼能力の向上および食欲の抑制作用による肥満防止
  • ストレス耐性向上による精神疾患の緩和
  • 心臓機能改善による不整脈、低血圧の改善

イェルバ・マテは南米を原産とするモチノキ科の常緑喬木で、イェルバ・マテの葉や枝を乾燥させたものが『マテ茶』となります。

飲むサラダ』と称されるマテ茶は肉の消費量が世界一とされるアルゼンチン、ブラジル、パラグアイなど南米大陸に住む人々の重要なビタミン&ミネラル供給源として知られます。

イェルバ・マテにはテオブロミン、テオフィリンなどアルカロイド類の混合物であるマテインが多量に含まれています。

マテインは血管の拡張と興奮作用に優れたカフェインと同様の働きがありながら、カフェインのような重篤な副作用リスクがほとんどない利点があります。

また、マテインには優秀なエネルギーの増強、筋肉疲労の軽減、脂肪燃焼の向上、食欲の抑制作用があり、欧米ではボディービルダーやアスリートの定番ハーブの1つとなっています。

さらにイェルバ・マテには優秀な血液循環の改善作用があるため、記憶力や集中力など認知機能の向上にも期待することができます。

その他にもストレス耐性向上によるうつ病など精神疾患の緩和、心臓機能の改善作用による不整脈・低血圧の緩和、フリーラジカルによるDNA損傷の保護作用による慢性疾患の予防緩和、AGEs(終末糖化産物)の生成抑制作用による糖尿病の改善なども確認されています。

健康利益の豊富なイェルバ・マテですが、過剰摂取による副作用も非常に多く報告されています。

カフェイン過剰摂取による吐き気、嘔吐、不眠症、高血圧、不整脈、耳鳴り。

アルコール常飲者と喫煙者の癌発症リスクの増大。

また、心臓と肝臓細胞に損傷を与える可能性があるため、心臓病と肝臓疾患をお持ちの方の服用は注意が必要となります。

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期待できる効能効果

  • 冷え症や血行障害の改善
  • ダイエット効果や糖質代謝の促進
  • 食欲を抑えるなど食欲の軽減効果
  • 血糖値を下げ健康的な総コレステロール値の維持
  • 疲労回復効果の促進
  • 運動パフォーマンスの向上
  • 筋肉の増強や成長率アップ
  • 筋肉疲労や炎症の治癒力向上
  • 集中力や記憶力など脳機能全体の向上
  • ストレスの緩和や耐性力の向上
  • 口臭や歯周病などオーラルケア
  • 吸収消化など消化器機能の向上
  • 便秘軟便下痢など腸内環境の改善

ハーブ. スパイス.