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ビタミンB9(葉酸)の基本的な効能効果

ビタミンB9(葉酸)水溶性ビタミンの1種で、体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

ビタミンB9(葉酸)の主な働き

  • タンパク質やアミノ酸の生成を補助し皮膚や粘膜の構築
  • DNAの生合成や細胞分裂のサポート(赤血球の生産および胎児の正常な発育の促進)

葉酸は細胞組織の生成や赤血球の生産に不可欠なビタミンで、欠乏すると心筋梗塞・脳卒中など心血管疾患や動脈硬化だけでなく貧血の原因となるホモシステインの血中濃度を高めてしまいます。

特に細胞分裂が盛んな胎児の発育と関係性の深い葉酸妊娠初期や妊活に励む女性に推奨されていますが、男性の精子の染色体異常を減少させる効果も確認されているため、妊活中の夫婦は女性だけでなく男性も積極的に摂取するよう推奨されています。

なお、ビタミンB12コバラミンメチルコバラミン)がなければ吸収率だけでなく赤血球生産およびDNA生合成機能も著しく低下するため、葉酸サプリメントで摂取する場合は必ずビタミンB12も併用するよう心掛けてください。

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期待できる効能効果

  • 皮膚や粘膜の健康維持
  • しわ・しみ・たるみの改善
  • 冷え症や血行障害の改善
  • 妊活や不妊症対策
  • 妊娠中の胎児および乳児の正常な発育の促進
  • ストレスや更年期による生理不順の改善

欠乏による症状

  • 慢性的な疲労感や倦怠感
  • 身体機能の低下
  • 血行不良による冷え性や目の下のクマ、肩こりの悪化
  • 生理不順や生理痛の悪化

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