ローズヒップ画像

ローズヒップの基本的な効能効果

ローズヒップの体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

ローズヒップの主な働き

  • コラーゲン生成促進作用による肌の美容効果
  • 抗がん作用による癌細胞の増殖抑制
  • 血圧、コレステロール調整作用による慢性疾患の予防緩和
  • 抗炎症作用による関節痛の改善
  • 利尿作用による老廃物のデトックス

ローズヒップはヨーロッパや北アフリカを原産とするバラ科バラ属の多年生植物で、民間療法で多種多様な疾患の治療に利用されていました。

天然ビタミンC(アスコルビン酸)の豊富な供給源として知られるローズヒップは、フリーラジカルによる細胞組織の損傷を抑制する作用に優れることから、あらゆる慢性疾患の予防緩和を可能にすると考えられています。

また、ビタミンCにはコラーゲンの生成促進作用による色素沈着の緩和・しわの改善・ニキビ予防など肌質の改善、の吸収率向上による貧血の改善効果があり、中世時代から現在までヨーロッパ女性の美容健康食品として定着しています。

ビタミンCだけでなくローズヒップにはβカロテン、ビタミンE、フェノール、フラボノイド、エラグ酸、タンニン、ペクチン、リコピンなど健康利益の豊富な抗酸化物質が多量に含まれています。

そのことから、多種多様な抗酸化物質によるアンチエイジングや若返り効果、抗がん作用による癌細胞の増殖の抑制(特に乳癌、結腸癌、直腸癌。)、コレステロール低下作用による生活習慣病の予防緩和、抗炎症作用による腰や膝の関節痛・関節リウマチの緩和、利尿作用による老廃物の排出効果なども期待することができます。

ローズヒップ過剰摂取による副作用として下痢、吐き気、胃痙攣、胸やけ、頭痛、睡眠障害を引き起こす可能性がありますが、現段階では特に危険視する副作用は確認されていません。

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期待できる効能効果

  • 皮膚や粘膜の健康維持
  • ニキビや吹き出物など肌荒れを予防改善
  • しわ・しみ・たるみの改善
  • アンチエイジング/老化予防/若返り効果
  • 美白効果
  • UV-AやUV-Bなど紫外線による日焼け緩和対策
  • 発疹や湿疹など皮膚疾患の緩和
  • 免疫力を高めるなど身体機能全般の向上
  • インフルエンザや風邪の予防
  • 血糖値を下げ健康的な総コレステロール値の維持
  • 冷え症や血行障害の改善
  • ダイエット効果や糖質代謝の促進
  • 肝臓病の予防や肝臓機能の回復改善
  • 腎臓病の予防や腎臓機能の回復改善
  • 吸収消化など消化器機能の向上
  • 化学薬品や重金属など有害物質のデトックス

ハーブ. スパイス.