赤酵母米画像

赤酵母米の基本的な効能効果

赤酵母米(紅麹)の体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

赤酵母米の主な働き

  • 総コレステロールおよび中性脂肪の低下
  • 血液循環の改善による循環器疾患の予防

赤酵母米(紅麹)はモナスカス・プルプレウス酵母を発酵して製造される米エキスで、1,000年以上も前から中国医学の漢方で血液循環の改善や消化不良の治療に利用されていました。

血液中のコレステロール値を低下させる医薬品スタチンの有効成分と類似した性質をもつ赤酵母米は、低密度リポタンパク質(LDLコレステロール)、中性脂肪(トリグリセリド)を自然な形で低下させることができます。

総コレステロールの低下は血液循環および心臓機能の改善にも繋がり、糖尿病や肝疾患の緩和、心筋梗塞や脳卒中など心血管疾患、動脈硬化の予防効果にも期待することができます。

赤酵母米の過剰摂取による副作用として重度の筋肉痛、筋肉量の低下、癌細胞の活性化、神経障害を引き起こす可能性があります。

体内のコエンザイムQ10濃度の低下が副作用の原因だと考えられており、そのことから赤酵母米を利用する際はコエンザイムQ10(ユビキノール)のサプリメントも必須となります。

また、オメガ3脂肪酸との相乗効果が確認されているためフィッシュオイル(EPA、DHA)、フラックスシード・オイル(亜麻仁油)との併用が推奨されています。

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期待できる効能効果

  • 血糖値を下げ健康的な総コレステロール値の維持
  • 冷え症や血行障害の改善
  • ダイエット効果や糖質代謝の促進

ハーブ. スパイス.