オリーブリーフ画像

オリーブリーフの基本的な効能効果

オリーブリーフの体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

オリーブリーフの主な働き

  • 抗ウイルス性作用による風邪やインフルエンザの予防緩和
  • 体内の病原体の殺菌作用による口臭体臭の緩和
  • 神経細胞の損傷抑制による認知機能の改善
  • 血糖値および血圧の安定化による心血管機能の改善
  • 脂肪細胞の生成遺伝子の抑制による肥満の改善

オリーブは主に地中海地域に生育する常緑樹で、治癒作用に優れた多種多様な生物活性化合物を含有するオリーブの葉は古代ギリシャ時代から伝統的なハーブ薬として利用されていました。

抗炎症、抗菌性、抗真菌性、抗ウイルス性、抗寄生虫作用を併せ持つオレウロペインを豊富に含むオリーブリーフは免疫力を向上させて風邪やインフルエンザの予防緩和は勿論のこと、カンジダ症、ヘルペスウイルス(帯状疱疹)、肺炎、結核、B型肝炎、髄膜炎、マラリア、淋病に対しての有効性も確認されています。

また、体内の病原体および有害微生物を減少させることで口臭体臭の緩和、癌疾患や悪性腫瘍の発症リスク低下、ニキビの抑制、胃腸の消化機能の向上、副鼻腔炎やアレルギー症状の緩和、慢性疲労症候群の改善などにも繋がると考えられています。

オレウロペインはフリーラジカルによって引き起こされる神経細胞(ニューロン)の損傷を抑制することができるため、記憶力や認知機能の改善、アルツハイマー病・認知症の治療にも利用することがあります。

さらに、オリーブリーフには心血管機能の補助、LDLコレステロールの低下、インスリン抵抗性の改善、食後の血糖値上昇の抑制、血圧の安定化作用があるため、糖尿病、心筋梗塞、不整脈、くも膜下出血、脳卒中、アテローム性動脈硬化症の改善にも期待することができます。

また、近年になってアドレナリンや甲状腺ホルモンの分泌を促進するだけでなく、脂肪細胞の生成に影響する遺伝子の調節作用が確認されており、そのことから肥満体質を改善できる可能性が示唆されています。

オリーブリーフ過剰摂取による副作用として吐き気、頭痛、胃痛などが確認されており、血糖値・血圧の低下作用があるため低血糖や糖尿病患者の症状を悪化させる可能性があります

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期待できる効能効果

  • 免疫力を高めるなど身体機能全般の向上
  • インフルエンザや風邪の予防
  • 吸収消化など消化器機能の向上
  • 口臭や歯周病などオーラルケア
  • 花粉症やハウスダストなどアレルギー症状の緩和
  • ニキビや吹き出物など肌荒れを予防改善
  • 集中力や記憶力など脳機能全体の向上
  • 血糖値を下げ健康的な総コレステロール値の維持
  • 冷え症や血行障害の改善
  • ダイエット効果や糖質代謝の促進

ハーブ. スパイス.