ホーソンベリー(西洋サンザシ)画像

ホーソンベリー(西洋サンザシ)の基本的な効能効果

ホーソンベリー(西洋サンザシ)の体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

ホーソンベリーの主な働き

  • 心筋収縮および心拍数の調整作用による心臓機能の改善
  • リラクゼーション効果による不安の軽減
  • 消化器官の補助による消化不良の改善

ホーソンベリー(西洋サンザシ)は北ヨーロッパの原産のバラ科サンザシ属の落葉低木で、古代ギリシャ時代には希望と繁殖力の象徴として婚礼の儀で飾られた由緒あるハーブとして知られます。

ハートハーブ』と称されるホーソンベリーは心血管機能を高めるフラボノイド化合物を豊富に含んでいます。

主な効能として心臓のポンプ機能を改善して全身に送る血液量の増加、心筋収縮および心拍数の安定化、冠状動脈および血管の拡張、動脈の抵抗減少作用が確認されており、欧米の自然療法では動悸、息切れ、不整脈、胸痛(狭心症)、うっ血性心不全、高血圧、低血圧の治療に利用されています。

また、四肢への血液循環を改善させる相乗効果で冷え性、貧血の改善にも期待することができます。

さらにホーソンベリーには気分を穏やかして不安を軽減させる鎮静剤としての作用もあるため、うつ病、不眠症の緩和効果にも期待することができます。

ホーソンベリー過剰摂取による副作用として吐き気、頭痛、めまい、心臓の動悸などが確認されていますが、数あるハーブ類の中でも副作用リスクは低いと考えられています。

また、ホーソンベリーを心臓機能の改善目的で利用する場合は、イチョウ葉、ニンニクとの併用が推奨されています。

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期待できる効能効果

  • 冷え症や血行障害の改善
  • 血糖値を下げ健康的な総コレステロール値の維持
  • ストレスの緩和や耐性力の向上
  • 睡眠の質向上や睡眠の健康化
  • 吸収消化など消化器機能の向上

ハーブ. スパイス.