グッグル画像

グッグルの基本的な効能効果

グッグルの体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

グッグルの主な働き

  • 新陳代謝の向上および肌の油分の調整作用による皮膚疾患の緩和
  • 総コレステロールの低下作用による生活習慣病の予防緩和
  • 抗炎症作用による関節痛や神経痛の緩和
  • 脂肪分解酵素の活性化作用による脂肪蓄積の抑制
  • 甲状腺ホルモン分泌促進による甲状腺機能低下症の改善
  • シュウ酸および尿酸の排出作用による尿路結石や痛風の緩和

グッグルはカンラン科コンミフォラ属の樹木から分泌される油性樹液で、何千年にもわたってインドの伝統医学アーユルヴェーダでリウマチ性疾患やアテローム性動脈硬化症の治療に利用されていました。

サンスクリット語で『疾患から保護する』を意味するグッグルは免疫力の向上、血液の浄化、有害物質の解毒、細胞の若返り、コレステロールおよび体重の管理、関節のサポート、性ホルモンの調整、抗癌作用などあらゆる効果効能があり、アーユルヴェーダでは他のハーブと併用して多種多様な疾患の治療に利用しています。

脂肪およびコレステロールの腸内吸収を抑制する作用に優れるグッグルは、LDLコレステロールと中性脂肪(トリグリセリド)を低下させるだけでなく動脈の柔軟性を促進して血小板の粘着性を減少させることで、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などの心血管疾患の発症リスクを大幅に低下させると考えられています。

また、グッグルは脂肪分解酵素の活性化に加えて、食欲の調節と関連性の深い神経伝達物質セロトニン、ドーパミンの分泌促進作用も確認されていることから、アーユルヴェーダの中でも特に体重管理に適したハーブとして知られます。

さらにグッグルには細胞組織の構築に不可欠なコラーゲンの産生促進と肌の油分の減少作用を持つことから、欧米ではニキビの治療に利用することが多くなっています。

その他にも抗炎症作用による関節痛・変形性関節症・関節リウマチ・神経痛の緩和、ヨウ素の吸収率増加および甲状腺ホルモンの分泌促進による甲状腺機能低下症(橋本病)の改善、シュウ酸や尿酸の排出作用による尿路結石・痛風の緩和効果なども期待することができます。

グッグル過剰摂取による副作用として頭痛、吐き気、嘔吐、下痢などを引き起こす可能性があり、甲状腺ホルモンのバランスが変化することによって甲状腺機能亢進症(バセドウ病)を悪化させる危険性が示唆されています。

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期待できる効能効果

  • 皮膚や粘膜の健康維持
  • ニキビや吹き出物など肌荒れを予防改善
  • アンチエイジング/老化予防/若返り効果
  • 免疫力を高めるなど身体機能全般の向上
  • 血糖値を下げ健康的な総コレステロール値の維持
  • 食欲を抑えるなど食欲の軽減効果
  • ダイエット効果や糖質代謝の促進
  • 甲状腺機能低下による症状の改善
  • 便秘軟便下痢など腸内環境の改善
  • 肝臓病の予防や肝臓機能の回復改善
  • 腎臓病の予防や腎臓機能の回復改善
  • 吸収消化など消化器機能の向上
  • 化学薬品や重金属など有害物質のデトックス

ハーブ. スパイス.