ゴツコラ画像

ゴツコラの基本的な効能効果

ゴツコラの体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

ゴツコラの主な働き

  • 脚の静脈の血流改善による静脈瘤、慢性静脈不全の緩和
  • 脳細胞と神経系の修復による脳機能の向上、精神疾患の緩和
  • コラーゲン合成促進作用による毛髪、肌の美容効果
  • 肝臓と腎臓の解毒機能の向上によるデトックス
  • 抗菌作用による感染症の予防

ゴツコラは東南アジア原産のセリ科ツボクサ属の多年生植物で、何千年にもわたってインドのアーユルヴェーダや中国医学で若返りハーブとして利用されていました。

ゴツコラは血液循環、特に静脈および毛細血管の血行を改善する作用に優れ、足のむくみ、こむら返り(足がつる)、冷え性、肩こりの緩和は勿論、欧米の代替療法では静脈瘤、慢性静脈不全、下肢腫脹、痔核(いぼ痔)の治療に利用しています。

また、ゴツコラには脳細胞と神経系の修復、神経伝達物質セロトニン・ドーパミンの分泌促進作用があり、血液循環の改善による脳への血流と酸素供給量の増加との相乗効果で、記憶力・認知力など脳機能の向上、慢性的な不安やストレスの緩和、不眠症、うつ病、ADHD (注意欠陥・多動性障害)など発達障害、アルツハイマー病、認知症を改善できると考えられています。

さらにコラーゲン、タンパク質の合成促進作用を持つゴツコラは美容効果にも優れたハーブとしても知られ、脱毛抜け毛の緩和、育毛発毛の促進、ニキビや皮膚疾患による皮膚炎の修復、しわ・しみ・たるみ・毛穴の改善にも期待することができます。

その他にも、利尿作用および肝臓と腎臓の解毒機能の向上による老廃物の排出、興奮作用の持つ神経伝達物質の活性化による性機能の向上、抗菌作用による風邪・インフルエンザ・コレラ・赤痢など感染症の予防なども確認されています。

ゴツコラ過剰摂取による副作用として頭痛、めまい、下痢などを発症させることがあり、また、肝臓に損傷を与える危険性があるため肝臓機能が弱っている方や肝臓病患者の服用は推奨されていません。

なお、ゴツコラをサプリメントで利用する場合は相乗効果が確認されているフィッシュオイル(オメガ3、EPA、DHA)、ルチン、セイヨウトチノキ(マロニエ)、バコパ、イチョウ葉エキスとの併用が推奨されています。

サプリメント個人輸入サイト最大手iHerbでゴツコラサプリランキングをチェックする。

期待できる効能効果

  • 冷え症や血行障害の改善
  • 集中力や記憶力など脳機能全体の向上
  • 睡眠の質向上や睡眠の健康化
  • ストレスの緩和や耐性力の向上
  • やる気が出る前向きになるなど物事の考え方を肯定的に改善
  • 自律神経の乱れを改善
  • 抜け毛や薄毛の緩和/育毛効果や頭皮環境の正常化
  • アンチエイジング/老化予防/若返り効果
  • しわ・しみ・たるみの改善
  • ニキビや吹き出物など肌荒れを予防改善
  • 発疹や湿疹など皮膚疾患の緩和
  • 性欲増進効果
  • インフルエンザや風邪の予防
  • 肝臓病の予防や肝臓機能の回復改善
  • 腎臓病の予防や腎臓機能の回復改善
  • 化学薬品や重金属など有害物質のデトックス

ハーブ. スパイス.