フランキンセンス(ボスウェリアセラータ)画像

フランキンセンス(ボスウェリアセラータ)の基本的な効能効果

フランキンセンス(ボスウェリアセラータ)の体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

フランキンセンスの主な働き

  • ロイコトリエン合成抑制による抗炎症作用
  • マクロファージ活性化による免疫力の強化
  • 細胞膜および末梢神経の補修保護

フランキンセンス(ボスウェリアセラータ)は東アフリカやインドに生育するカンラン科ボスウェリア属の樹木から採取したハーブエキスです。

エジプト神話では太陽神ラー、新約聖書ではイエス・キリストに捧げられた神聖な香で、現在ではアロマテラピーやエッセンシャルオイルなどを中心に利用されています。

細胞炎症の原因となるロイコトリエン生合成の阻害作用に優れるフランキンセンス気管支炎、喘息、炎症性腸疾患、潰瘍性大腸炎、クローン病、関節リウマチ、変形性関節症などの治療で利用され、細胞膜の補修保護作用も有することからストレスや不安感の減少、うつ病の緩和、記憶力など脳機能の向上も期待することができます。

白血球の1種マクロファージ活性化による免疫力向上だけでなく抗菌性や抗真菌性を持ち合わせ、健全な細胞の再生を促進する作用に優れているフランキンセンス脳腫瘍、多発性骨髄腫、白血病、乳ガン、結腸ガン、膵臓ガン、胃ガンなど特定部位のガン細胞増殖抑制および死滅効果が確認されており、欧米の自然療法医では最も大きな成果を挙げている優秀な抗癌作用をもつハーブの1つとして注目されています。

フランキンセンス過剰摂取による副作用は吐き気や下痢など一般的なモノですが、全身性エリテマトーデス、多発性硬化症、パーキンソン病などの自己免疫疾患を悪化させる危険性が示唆されています。

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期待できる効能効果

  • 免疫力を高めるなど身体機能全般の向上
  • 腎臓病の予防や腎臓機能の回復改善
  • 吸収消化など消化器機能の向上
  • 集中力や記憶力など脳機能全体の向上
  • ストレスの緩和や耐性力の向上
  • 皮膚や粘膜の健康維持

ハーブ. スパイス.