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フラックスシード・オイル(亜麻仁油)の基本的な効能効果

フラックスシード・オイル(亜麻仁油)の体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

フラックスシード・オイルの主な働き

  • 心血管の補修保護
  • 胃腸などの消化器官の健全化
  • 血糖値や悪玉コレステロールの低下
  • 末梢神経や脳細胞の補修保護
  • カルシウム吸収の促進

フラックスシード・オイル(亜麻仁油)は亜麻の種子から抽出されたオイル成分で、基本的ビタミン&ミネラル、オメガ6脂肪酸、オメガ9脂肪酸、多種多様な植物性化合物、そして健康利益の多いオメガ3脂肪酸を含む非常に優れた栄養補助食品の1つとして知られます。

優秀な抗炎症作用と脳・心臓・血管の補修保護作用を有するオメガ3脂肪酸を豊富に含んでいますが、亜麻仁油に含まれるオメガ3脂肪酸のほとんどがα-リノレン酸(ALA)です。

α-リノレン酸(ALA)を豊富に含む亜麻仁油を欧米では一般的にニキビやアトピー性皮膚炎、乾燥肌や油性肌の皮膚疾患に悩む女性が肌質改善を目的に利用しています。

ただ、ALA(α-リノレン酸)ビタミンB6(ピリドキシン)、ビタミンB7(ビオチン)、カルシウム、マグネシウム、銅、亜鉛、鉄などが組み合わさることでEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)に変換されるため、亜麻仁油と同様にオメガ3脂肪酸の供給源として有名なフィッシュオイル(魚油)と比較するとEPA、DHAの効能はあまり期待できませんが、重金属による汚染リスクが低いというメリットが存在します。

オメガ3脂肪酸だけでなく様々な植物性化合物を含む亜麻仁油は脳や末梢神経の補修保護、血糖値やLDLコレステロールの低下作用に優れており、欧米では全身性の炎症性障害を起こす自己免疫疾患の1つ全身性エリテマトーデス、ADHD (注意欠陥・多動性障害)など発達障害、糖尿病の治療に利用することがあり、特にリグナンを多量に含むことから乳癌の増殖抑制および死滅効果に優れていると考えられています。

過剰摂取による副作用は鼓腸や便秘、下痢、低血糖・低血圧など軽度なモノばかりですが、亜麻仁油に豊富に含まれるα-リノレン酸(ALA)前立腺の癌細胞の増殖を促進する危険性が示唆されています。

フラックスシード・オイル(亜麻仁油)はボトルタイプの場合開封1ヵ月後には酸化してしまうため、摂取量が多くない方はカプセルタイプでの摂取が推奨されています。

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期待できる効能効果

  • 皮膚や粘膜の健康維持
  • 血糖値を下げ健康的な総コレステロール値の維持
  • ダイエット効果や糖質代謝の促進
  • 自律神経の乱れを改善
  • 吸収消化など消化器機能の向上
  • 便秘軟便下痢など腸内環境の改善
  • 健康的な骨や歯の形成または促進

ハーブ. スパイス.