イブニングプリムローズ(月見草油)画像

イブニングプリムローズ(月見草油)の基本的な効能効果

イブニングプリムローズ(月見草油)の体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

イブニングプリムローズ(月見草油)の主な働き

  • 女性男性ホルモンバランスの調節
  • 細胞膜を構成促進による皮膚組織の補修
  • 脳細胞および神経細胞の補修保護
  • 消化器官の補修保護
  • 悪玉コレステロールおよび血圧の低下

イブニングプリムローズは北アメリカ原産のアカバナ科の植物の種子から抽出されたオイル成分です。

近代医学が発達する以前から伝統医学として北米やヨーロッパで様々な治療に使用されていたイブニングプリムローズは、喘息(気管支喘息)や炎症性腸疾患および潰瘍性大腸炎など主に消化器系疾患の患者に処方されていました。

まず、オメガ6脂肪酸γ-リノレン酸(GLA)を多く含むイブニングプリムローズは優秀なホルモンバランス調整作用を有しており、生理前のイライラ、頭痛、情緒不安定、落ち込み、吐き気など月経前症候群(PMS)の緩和女性生理周期の正常化促進、子宮内膜症の緩和は勿論のこと、女性の妊娠率および男性の精子の質を高めることができ、さらにホルモンバランスの不均衡によるニキビなどの肌荒れや抜け毛・脱毛などの緩和に大きな成果を挙げています。

γ-リノレン酸だけでなくリノール酸も含むことから、悪玉コレステロールおよび血圧の低下作用による糖尿病の緩和予防や、細胞膜の構成促進作用により乾癬や湿疹、アトピー性皮膚炎の緩和も可能で、その他にも脳細胞および神経細胞の補修作用も有するイブニングプリムローズ慢性疲労症候群、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候、多発性硬化症、パーキンソン病などの難病にも僅かにではありますが緩和に期待することができます。

ただ、イブニングプリムローズによる子宮への影響は解明されていないことが多く、妊娠中に服用すると合併症を高める可能性が示唆されているため妊婦には推奨されていません

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期待できる効能効果

  • 皮膚や粘膜の健康維持
  • ニキビや吹き出物など肌荒れを予防改善
  • 妊活や不妊症対策
  • 発疹や湿疹など皮膚疾患の緩和
  • 抜け毛や薄毛の緩和/育毛効果や頭皮環境の正常化
  • ストレスや更年期による生理不順の改善
  • UV-AやUV-Bなど紫外線による日焼け緩和対策
  • 血糖値を下げ健康的な総コレステロール値の維持
  • 健康的な骨や歯の形成または促進

ハーブ. スパイス.