カルシウム画像

カルシウムの基本的な効能効果

カルシウムミネラルの1種で、体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

カルシウムの主な働き

  • 健康的な骨や歯の形成
  • 血液をアルカリ性に保ち白血球数を正常値に近づけ免疫力を向上
  • 神経伝達の維持を促進し緊張や興奮など神経系の正常化
  • 心臓や脳、筋肉の働きをサポート

カルシウムは骨や歯の形成作用を基本に細胞分裂の促進だけでなく心臓や脳、筋肉の働きを調整、血液を凝固作用、ホルモンの分泌などその有効性は多岐に渡ります。

日本ではカルシウム=骨という肉体面のみに効果をもたらす固定概念が根強く残っていますが、カルシウムは神経伝達の維持に不可欠なミネラルであり、欠乏するとやる気が出ない物事の考え方が否定的になるなど軽度のうつ病や精神の不安定化に繋がります。

ただ、サプリメントによるカルシウム過剰摂取すると副作用として動脈の石灰化を促進し、心筋梗塞や脳卒中など心血管疾患、循環器疾患、動脈硬化などのリスクを増加させると考えられており、カルシウム自体を大量摂取するのではなくカルシウムの吸収率・効果を高めるビタミンD3マグネシウムホウ素(ボロン)カルシウムの石灰化を予防するビタミンKをバランス良く摂取することが推奨されています。

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期待できる効能効果

  • 健康的な骨や歯の形成または促進
  • 免疫力を高めるなど身体機能全般の向上

欠乏による症状

  • やる気が出ない物事の考え方が否定的になるなど精神の不安定化
  • 心血管疾患や動脈硬化などのリスク上昇
  • 骨粗鬆症
  • 成長障害

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