ブラックシード(ブラックシードオイル)画像

ブラックシード(ブラックシードオイル)の基本的な効能効果

ブラックシード(ブラックシードオイル)の体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

ブラックシード(ブラックシードオイル)の主な働き

  • 抗菌作用による消化器官の補修保護
  • 抗酸化酵素活性化による新陳代謝および免疫力の向上
  • 肝臓の解毒機能補助および肝臓細胞の補修保護
  • 血糖値およびコレステロールの改善
  • 神経細胞の保護補修による脳細胞の健全化
  • 甲状腺ホルモンの安定化

ブラックシードは南西アジアやアフリカで生育するラナンクルス科の一年草ニゲラ・サティヴァから採取した種実です。

ブラックシードは古代エジプト時代で最も著名なファラオであるツタンカーメン王の墓から発見されている由緒ある医薬品で、死を除くすべての病の治癒を可能する万能薬として現代で最も注目されている栄養補助食品の1つとなっています。

ブラックシードが万能薬として全身の細胞に利益をもたらす理由はビタミン&ミネラルアミノ酸を豊富に含むだけでなく、チモキノン、チモヒドロキノン、チモールという30種以上の病原体を100%阻害する強力な3種の化合物を含んでいるためです。

抗真菌・抗炎症・抗酸化作用に優れている3種の化合物は喘息や気管支炎など消化器官疾患を中心に花粉症、アレルギー性鼻炎、ニキビやアトピーなど皮膚疾患の改善に大きな成果を挙げており、神経伝達物質アセチルコリンを分解する酵素アセチルコリンエステラーゼの阻害作用も確認されていることからアルツハイマー病やパーキンソン病、重症筋無力症、自閉症、統合失調症の緩和にも期待されています。

そしてなにより3種の化合物は非常に優れた抗癌作用をもつことが様々な研究で示されており、特に乳癌、肝臓癌、胃癌、前立腺癌、子宮頸癌、膀胱癌、骨肉腫のガン細胞抑制および死滅に優れていると考えられています。

その他にもブラックシードは男性不妊症および生殖機能の改善、コレステロールおよび血糖値の改善による糖尿病や高血圧の緩和、肝機能補修保護による脱毛や抜け毛の緩和、甲状腺ホルモンの安定化作用による橋本病(甲状腺機能低下症)の改善など様々な効能が示唆されています。

過剰摂取による副作用は血圧と血糖値の低下による低血圧や低血糖者の潜在的なリスクを高める程度で特に危険視する副作用はありませんが、ハーブに分類されることから人によってはアレルギーが発症する可能性が存在します。

なお、花粉症やアレルギー性鼻炎の緩和目的ブラックシードを摂取する場合は、ビタミンB7(ビオチン)、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテンと併用することで相乗効果を期待することができます。

サプリメント個人輸入サイト最大手iHerbでブラックシード(ブラックシードオイル)サプリランキングをチェックする。

期待できる効能効果

  • 免疫力を高めるなど身体機能全般の向上
  • 花粉症やハウスダストなどアレルギー症状の緩和
  • 吸収消化など消化器機能の向上
  • 妊活や不妊症対策
  • 男女の性機能の回復
  • 血糖値を下げ健康的な総コレステロール値の維持
  • 肝臓病の予防や肝臓機能の回復改善
  • 化学薬品や重金属など有害物質のデトックス
  • ニキビや吹き出物など肌荒れを予防改善
  • アンチエイジング/老化予防/若返り効果
  • 抜け毛や薄毛の緩和/育毛効果や頭皮環境の正常化
  • 発疹や湿疹など皮膚疾患の緩和
  • ストレスの緩和や耐性力の向上
  • 甲状腺機能低下による症状の改善

ハーブ. スパイス.