アサイベリー画像

アサイベリーの基本的な効能効果

アサイベリーの体内での主な効能作用に関しては以下のような働きを担っています。

アサイベリーの主な働き

  • フリーラジカルの除去による慢性疾患および老化予防
  • 抗酸化および抗炎症作用による細胞の補修保護
  • 血中インスリン量の適正化作用による食欲の抑制
  • 脳の神経細胞の炎症抑制による認知機能の改善
  • 生命エネルギー増加作用による性機能の改善

アサイベリーは南アメリカの熱帯雨林に生息するヤシ科の植物で、古くからブラジル人やアマゾンの先住民達の重要な栄養源として重宝されていました。

アサイベリーブルーベリー、イチゴ、クランベリー、ラズベリーなど数多くのフルーツの中でも抗酸化特性値『ORACスコア』がずば抜けて高いことで知られます。

多種多様な抗酸化物質を豊富に含むことから特にアンチエイジング効果や老化予防に優れていると考えられ、さらに優秀な食欲ホルモンの抑制作用を持つことから現在では世界中の女性の定番美容食となっています。

アサイベリーにはビタミンC、ビタミンA、マグネシウム、鉄、亜鉛、食物繊維、オメガ3、オメガ6、オメガ9など豊富な栄養素が含まれていますが、特にポリフェノールの一種であるアントシアニンを多量に含むことで知られます。

アントシアニンはフリーラジカルの中和、特に癌疾患や悪性腫瘍、メタボリック・シンドローム、心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化、糖尿病などの慢性疾患の予防緩和に優れており、さらにアサイベリーに含まれる多種多様な植物性化合物との相乗効果でしわ・しみ・たるみの改善、ニキビ跡や色素沈着の緩和、紫外線ダメージの抑制、肌細胞の再生促進効果を期待することができます。

また、美容効果だけでなく免疫システムの強化、ストレス耐性の向上、脳細胞の補修保護(特に記憶力などの認知機能。)、心血管の健康化、生命エネルギーレベルの増強、EDや勃起不全の緩和、消化機能の補助など様々な効果を期待できる考えられていますが、アサイベリーの人体に対する研究は限られており、上記のような健康上の利点を評価する十分な科学的根拠はありません。

アサイベリー過剰摂取による副作用としてニキビや肌荒れ、下痢、吐き気など基本的なモノから、他のハーブやフルーツ(特にイチゴ。)にアレルギーをお持ちの方はアレルギー反応を引き起こす可能性があります。

サプリメント個人輸入サイト最大手iHerbでアサイベリーサプリランキングをチェックする。

期待できる効能効果

  • アンチエイジング/老化予防/若返り効果
  • 皮膚や粘膜の健康維持
  • ニキビや吹き出物など肌荒れを予防改善
  • しわ・しみ・たるみの改善
  • UV-AやUV-Bなど紫外線による日焼け緩和対策
  • ダイエット効果や糖質代謝の促進
  • 食欲を抑えるなど食欲の軽減効果
  • 免疫力を高めるなど身体機能全般の向上
  • 発疹や湿疹など皮膚疾患の緩和
  • インフルエンザや風邪の予防
  • 男女の性機能の回復
  • EDや勃起不全など男性機能障害
  • 吸収消化など消化器機能の向上
  • 集中力や記憶力など脳機能全体の向上

ハーブ. スパイス.